REIT


REITとは、複数の投資家から資金を集め、それを不動産に特化して投資する投資信託となります。

投資対象の不動産は、オフィスビルや商業施設、マンションやホテルなど、収益のあがりやすい様々なジャンルの不動産となります。リアル・エステート・インベストメント・トラストが正式名称で、それぞれの頭文字をとってREITと呼ぶのです。

年間10%前後を目標にしながら、安定したリターンが期待できる投資先としての不動産が発見され、投資信託の商品へと仕組みが作られました。発祥はアメリカで、金融先進国の知恵を感じます。日本は、ジャパンのJを最初につけて、JREIT と呼ばれたりもします。

なおこのREITは、ETF などと同様に、証券取引所に上場されています。投資信託ではありますが、上場もしている分、一般投資家からはアクセスもしやすく、馴染みが増えてきました。

世の中のお金の流れのひとつの考え方として、不動産に資金が戻り始めると、そのあとに株が回復する、とあります。その言葉を裏付けるように、2012年の秋口ころから、日本では、JREITが少しずつ回復をしてきていました。

日経平均株価が急激に上昇しましたのは、その後の年末でしたので、その意味でもREITの動向をみておくことは重要です。

収益物件は物にもよりますが、とても安定したリターンを出す事も多いので、好んでREITに投資する人も多数います。



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ファンドマネージャーは東大出身。外資系金融機関で培った手法で手堅い運用を得意としている。金融のエリートで構成される資産運用会社。
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