分散投資でリスクを小さく


世の中はうまくできてるもので、お金を増やそうとすると、往々にして減らしてしまうという事態が起きます。とはいえ、投資家がコントロールできるのはリターンではなくリスクだけです。

では一体リスクをどのようにしてコントロールするのでしょうか?

それは投資先を一つだけに特定せず分散するということです。
複数の株式の銘柄を上手く組み合わせて、また、債権やその他の投資対象で、株の動きと反対の動きをするものを組合せ、トータルでのリスク管理を目指しましょう。

投資家が、リスクに対して唯一できることは、このアセットロケーションのチェックです。

ただどこまでいっても、大きくリターンを狙う場合には、分散投資することが、かえって弊害になることも考えられます。

どこまでいってもリスクとリターンは表裏の関係であるので、「分散投資をする」ということはそれだけリスクを管理できるということではあるけれど、その分リターンの可能性を減らすことなのも理解しておく必要があるでしょう。

投資対象を分散したあとは、投資するタイミングもまた分散したいところです。
世間でよく知られている「ドルコスト平均法」は、一定額を一定の期間に定期的に投資することで投資そのもの平均単価を下げます。

上昇トレンドに一方通行で上がってしまった場合にドルコスト平均法の効力は無化されてしまいますが、それでも今もなお、リスクコントロールの代表的な手法の一つと言えます。


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ファンドマネージャーは東大出身。外資系金融機関で培った手法で手堅い運用を得意としている。金融のエリートで構成される資産運用会社。
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