投資対象国はどの国がいい?


時勢を読みながらベストな投資対象国を選んで行けるのが理想です。2000年前後であれば中国の株式に投資をした人は、その3年後5年後に大きく儲けることができました。

2004年前後に、ベトナム株を買った人も同様に、そこから数年後に大きな利益を得たことでしょう。

2012年末に日本の株式をたくさん買い込んだ投資家は、たった半年の間でとんでもない含み益をかかえたはずです。

投資対象国と一言で言っても、「旬な国」は、世界経済の中で常に移りゆき変わります。新興国としてBRICs やvista の発展が期待されていますが、最終的には投資家が好きだと思う国や本当に可能性を感じる国を選ぶことになるでしょう。

ただ運用が株式の場合、新興国といってもまだまだ政治体制や、株式市場のインフラ面で脆弱である場合もあります。とくに株式は流動性の観点からも、簡単に交換可能な市場でなければいけません。

本当にこれから伸びる国といえば、東南アジアならカンボジアやラオスが挙げられますが、実際今、ここで上場している会社の株を購入しても流動性がなさすぎます。

結局は、自分自身がどれくらいの期間、資産をリスクマネーとして市場にさらせるのか、その方針により新興国と言われる国の株式を買うか買わないか判断することになります。ただ、今話をしてるようなことを投資家が自分自身で考え実践できるのであれば、そもそも投資信託を購入する必要はないような気がします。

ある程度、大雑把にでも自分の方針を決め、エマージング諸国なのか先進国か、割合をきめて前に進みましょう。


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ファンドマネージャーは東大出身。外資系金融機関で培った手法で手堅い運用を得意としている。金融のエリートで構成される資産運用会社。
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