そもそも資産運用とは?


そもそも資産運用とは、どういったことを最終目標にするのでしょうか?当たり前のことですが、投資や、これから投資信託を始めてみようという初心者には意外とこれはぼんやりしてわかりづらかったりするものです。


一言で言うならば、『資産運用とは、今ある資産を増やすためにあるものです。』


このゴールイメージをしっかり持つことが実は重要なのです。
なぜかというと、しっかりイメージをすれば必然的に、そこに向かって何をすればいいかが見えてくるからです。

例えばですが、「100万円を5年ほどで倍に増やしたい」としましょう。

そういった目標をしっかり持つと、どういった運用手法がいいのか?リスクはどれくらい背負うことになるか?1年あたりどれくらいの利回りが必要になるか?色々勉強したり、知識を身につけたりするはずです。

初心者であってもこういった目標をしっかり見据えると投資信託なども行いやすいかと思われます。


結局のところ、投資信託やファンド、そして自身でのトレードにしても、運用する際には、ある程度ご自身で勉強する必要が出てきます。これは初心者も熟練者も全く同じことです。

大人になって働くにしても、その間に義務教育を受けるなど、勉強をそれなりにしてきているはずです。

でも、資産運用に関しては「なんとなく増えたらいいな」とぼんやりした目標しか持たず始める方が多いため、勉強していないのに、リターンばかり求めて、あとで損失として跳ね返る。

こういった方が特に初心者の資産運用には非常に多い気がします。
最近では、昔ではあまり関わりのなかった学生や主婦層でもはじめやすくなった為、こういった傾向は多いようです、書店でも主婦や初心者でも簡単にできるおすすめ本といったもの販売されてる時代ですから・・・・。


これは傍から聞くと当たり前のように聞こえますが、当事者になると意外と分からなくなってしまうものです。

かといって、少し勉強したぐらいでいきなり投資の腕前が上がるわけでもありません。勉強して実践して、失敗して少しずつ資産運用も上手になるわけです。

ですから資産運用を始める際には明確な目標をすえて、それに向かって勉強し、ある程度失敗するものを前提として望みましょう。初心者向けの資産運用セミナーなんかも各金融機関で行われているので、いかれてみるのもよいでしょう。


そして資産運用に元本保証といったものは、まずありません。
失敗が前提になりますので、特に初心者の方は、最初は少額の資金からが良いでしょう。失敗した時の損も少なくて済みます。

少額ですと損も少ないですが、儲けも少なくなります。したがって、まわりで投資に成功したなどといった話を聞くと、焦ってしまいがちですが、欲をはって多くの損を出すよりも小さく損を出しながら経験をつんでいくほうが、一番の成功への早道です。

そうしていくうちに自分にあった投資法や投資信託の見分け方が見つかるはずです。


厳しいことをいうようですが、投資がうまくいっている時ほど気を引き締めて頑張りましょう。

投資信託をはじめとした資産運用は、初心者でも熟練者でも自分自身での知識を蓄える勉強が必要です。本やセミナーの参加などで勉強して臨みましょう。




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ファンドマネージャーは東大出身。外資系金融機関で培った手法で手堅い運用を得意としている。金融のエリートで構成される資産運用会社。
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