元本を守りながら運用する商品は?


資産運用をする際に、誰だってリスクはないほうが良いと思っています。

特に投資初心者の方は元本保証でリターンの高いものがほしいと、普通にいってのけますから驚きです。

資産運用を行うにあたってリスクのないものなど、皆無といえます。
どうしても元本保証が良いなら預貯金に預けるしかないでしょう。

ここで、それでもこういった意見を汲むべく管理人が考える元本をなるだけ守った資産運用手法をご紹介しましょう。



A 個人向け国債

リスク度:  リターン度:

元本を守るという意味では鉄板でしょう。なにしろ国にお金を貸すわけですから、しかしその分リターンは非常に少ないです。満期まで何もできないというあたりも痛い部分です。



B REIT(不動産投資信託)

リスク度:  リターン度:★★★★

不動産投資を証券化し、少額からでも行えるのが特徴です。一般的な投資信託より利回りも良いほうといえます。ただし、投資信託ゆえに何かと手数料を取られるのが痛いところです。

それゆえに、どちらかというと良い業者に実際物件を紹介してもらい、ワンルームマンション投資を行うほうが最近では流行っています。

管理人のおすすめは水戸大家さんでしょうか?無料の『不動産投資大百科』は魅力的ですし、メールで物件の情報を随時送ってくれるので情報としては持っておきたいところです。

不動産投資大百科
こんなところでしょうか?


国債はリターンの度合いの低さから安全性は高くとも、運用案件と呼ぶには、正直厳しいでしょう。不動産なら利回りの高さに比べ、現物資産ゆえ、安全性もあるほうといえます。
ただ、投資はリスクをとってこそという部分もあるので、アクティブなヘッジファンドとこういったものを分散させていくのが良いかと思われます。


投資信託でも結局同じ!「運用会社」と「直接」契約するのなら・・・ ベテラン投資家(43歳)が選ぶ、投資信託ファンドおすすめ5選 14年間、あらゆる投資信託やファンドを購入してきた経験から、日経平均が上がっても下がっても、しっかりと利益をだす戦略ロジックをもった「日本製ヘッジファンド」とでもいうべき、実力のある国内ファンド会社を管理人の投資経験をからランキング形式で大紹介。

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ファンドマネージャーは東大出身。外資系金融機関で培った手法で手堅い運用を得意としている。金融のエリートで構成される資産運用会社。
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